[N3] Pelajaran 6

  • 《プレゼント》

    客(きゃく):「すみません、旦那(だんな)にポロシャツをプレゼントしたいんですけど。」

    店員(てんいん):「いいですね。ポロシャツはプレゼントとして最適(さいてき)(1)ですよ。色(いろ)は決(き)めていますか?」

    客(きゃく):「別(べつ)に色(いろ)は決(き)めてないんですけど…似合(にあ)い(2)そうなのはピンクか白(しろ)です。」

    店員(てんいん):「何歳位(なんさいぐらい)ですか?」

    客(きゃく):「旦那(だんな)は52(ごじゅうに)歳(さい)です。」

    店員(てんいん):「そうですね…50(ごじゅっ)歳(さい)位(ぐらい)でしたら、紺色(こんいろ)はどうでしょうか。」

    客(きゃく):「私(わたし)もそう思(おも)いました。やっぱり無難(ぶなん)な色(いろ)は明(あか)るい色(いろ)ではなくて紺色(こんいろ)というのは言(い)うまでもないわね。じゃ、これにするわ。プレゼント用(よう)に包装(ほうそう)して貰(もら)えますか?」

    店員(てんいん):「はい、かしこまりました(3)。他(ほか)にご用(よう)はございませんか?」

    客(きゃく):「いつもプレゼントには5000(ごせん)円(えん)くらいだけしか使(つか)いません。このポロシャツは4900(よんせんきゅうひゃく)円(えん)と高(たか)かったし、これだけでいいです。私(わたし)はピンクのポロシャツが欲(ほ)しいけど、お揃(そろ)いを買(か)うわけにはいかないわ。まるで、学生(がくせい)カップルみたいに見(み)えるような気(き)がするもの。」

    店員(てんいん):「別(べつ)にそんなことはありませんよ、最近(さいきん)はお揃(そろ)いで買(か)うご夫婦(ふうふ)も増(ふ)えていますよ。」

    客(きゃく):「う~ん…でも、やっぱり恥(は)ずかしいからやめとくわ。決(けっ)して羨(うらや)ましいわけではないわ。」

    店員(てんいん):「また、気(き)が向(む)いたら買(か)いに来(き)てください。お支払(しはら)いはキャッシュレスのみ(4)です。」

    客(きゃく):「キャッシュレスって?」

    店員(てんいん):「つまり、現金(げんきん)じゃなくてクレジットカードや電子(でんし)マネーのことです。」

    客(きゃく):「なるほど。最近(さいきん)電子(でんし)マネーも増(ふ)えてきたわね。驚(おどろ)いたことに、ここもなのね。はあ…プレゼントを買(か)うのは大変(たいへん)ね。だって、適当(てきとう)に(5)というわけにもいかないし。」

    店員(てんいん):「そうですよね。同感(どうかん)です。」

    客(きゃく):「でも久(ひさ)しぶりにデパートで買(か)い物(もの)をして楽(たの)しかったわ。不思議(ふしぎ)なことに、疲(つか)れると思(おも)ったけど、かえって元気(げんき)が出(で)たわ。もしかしたらまた来(く)るかもしれないわ。」

    店員(てんいん):「有難(ありがと)うございました。又(また)のお越(こ)しをお待(ま)ちしております。」

  • 《お寿司(すし)の予約(よやく)》

    客(きゃく)A(エー):「あっ、すみません。」

    店員(てんいん):「はーい。いらっしゃいませ。」

    客(きゃく)A(エー):「握(にぎ)り寿司(ずし)の盛(も)り合(あ)わせ(1)5(ご)人前(にんまえ)(2)を予約(よやく)したいんですけど(3)。」

    店員(てんいん):「はい、握(にぎ)り寿司(ずし)盛(も)り合(あ)わせですね!他(ほか)に注文(ちゅうもん)はありますか?」

    客(きゃく)B(ビー):「うーん…太巻(ふとま)きも食(た)べたいな~」

    客(きゃく)A(エー):「握(にぎ)り寿司(ずし)だけでなく太巻(ふとま)きも食(た)べるの?」

    客(きゃく)B(ビー):「このお店(みせ)は太巻(ふとま)きも美味(おい)しいからね!むしろ、太巻(ふとま)きの方(ほう)が名物(めいぶつ)だよ!握(にぎ)り寿司(ずし)ばかりでなく太巻(ふとま)きも追加(ついか)しよう!」

    客(きゃく)A(エー):「盛(も)り合(あ)わせ5(ご)人前(にんまえ)と太巻(ふとま)きを全部(ぜんぶ)食(た)べられるかな?とても食(た)べ切(き)れないと思(おも)うよ。」

    客(きゃく)B(ビー):「じゃあ、盛(も)り合(あ)わせ4(よ)人前(にんまえ)と太巻(ふとま)き一本(いっぽん)にしよう!太巻(ふとま)きは一本(いっぽん)でお腹(なか)が膨(ふく)れる!仕事(しごと)で疲(つか)れた日(ひ)はお寿司(すし)が一番(いちばん)だね!明日(あした)は休(やす)みだ!明日(あした)はお酒(さけ)も飲(の)もう!」

    客(きゃく)A(エー):「お酒(さけ)を飲(の)むことは言(い)うまでもないだろ、もちろんさ。決(けっ)して禁酒(きんしゅ)しようとしないさ。」

    店員(てんいん):「では、つまり、盛(も)り合(あ)わせ4(よ)人前(にんまえ)と、太巻(ふとま)き一本(いっぽん)ですね?」

    客(きゃく)A(エー):「はい。お願(ねが)いします。さて、いくらになるだろう。」

    店員(てんいん):「代金(だいきん)は1(いち)万円(まんえん)です。明日(あした)の何時頃(なんじごろ)にご用意(ようい)いたしましょうか?」

    客(きゃく)A(エー):「明日(あした)の昼(ひる)12(じゅうに)時頃(じごろ)で。店(みせ)は家(いえ)から10(じゅっ)分(ぷん)くらいです。出来上(できあ)がった(4)後(あと)電話(でんわ)をお願(ねが)いします。」

    店員(てんいん):「わかりました。お名前(なまえ)と電話番号(でんわばんごう)をお願(ねが)いします。」

    客(きゃく)A(エー):「原田(はらだ)です。0(ぜろ)9(きゅう)0(ぜろ)–111(いちいちいち)–111(いちいちいち)です。よろしくお願(ねが)いします(5)。」

    客(きゃく)B(ビー):「どんなに楽(たの)しみなことか!一言(ひとこと)で言(い)うと、興奮(こうふん)しているのさ!電話(でんわ)が来(き)たらすぐに取(と)りに行(い)こう!」

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