[N3] Pelajaran 7

  • 《テレビドラマ》

    優子(ゆうこ):「最近(さいきん)は滅多(めった)にドラマを見(み)ないんだけど、何(なに)か面白(おもしろ)いドラマを知(し)っている?」

    瞳(ひとみ):「最近(さいきん)のお気(き)に入り(いり)は『嫁(よめ)と姑(しゅうとめ)』かな!1(いち)話(わ)50(ごじゅっ)分(ぷん)ずつだよ。見(み)たことある?あの(1)『家政婦(かせいふ)はミタ』と並(なら)んでとても面白(おもしろ)いよ!」

    優子(ゆうこ):「それって初(はじ)めて聞(き)くわ、どんなドラマ?」

    瞳(ひとみ):「一言(ひとこと)で言(い)うと(2)、嫁(よめ)と姑(しゅうとめ)の確執(かくしつ)って感じ(かんじ)(3)。喧嘩(けんか)だらけだよ。あとは弱(よわ)みを握(にぎ)るシーン。あの昔(むかし)の嫁(よめ)と姑(しゅうとめ)の問題(もんだい)を描(えが)いた小説(しょうせつ)に当(あ)たるストーリーだって。」

    優子(ゆうこ):「その状況(じょうきょう)はよくある話(はなし)よね、恨(うら)みだらけのストーリー。私(わたし)たち向(む)けの話(はなし)だね!瞳(ひとみ)がドラマにはまる(4)のも珍(めずら)しいよね!いつもは滅多(めった)に見(み)ないのに!」

    瞳(ひとみ):「そうなのよ、まあ、全(また)く見(み)ないことはないけどね。姑(しゅうとめ)の役(やく)をやっている野際(のぎわ)陽子(ようこ)がはまり役(やく)で、意地悪(いじわる)で執念深(しゅうねんぶか)い役(やく)をやらせると高畑(たかはた)淳子(あつこ)と並(なら)んで有名(ゆうめい)よ。あと、嬉(うれ)しいことに嫁(よめ)役(やく)が私(わたし)の大好(だいす)きな尾野(おの)真千子(まちこ)なの。尾野(おの)真千子(まちこ)の演技力(えんぎりょく)は言(い)うまでもないし、このドラマでも完璧(かんぺき)に演(えん)じているわ。」

    優子(ゆうこ):「そうなんだ!尾野(おの)真千子(まちこ)は私(わたし)の推(お)しと同(おな)じくらい大好(だいす)きな女優(じょゆう)さんだよ!」

    瞳(ひとみ):「面白(おもしろ)さが伝(つた)わるとは限(かぎ)らないけど、あらすじを知(し)りたい?『嫁(よめ)と姑(しゅうとめ)』の公式(こうしき)サイトを見(み)るのも良(よ)いけど。」

    優子(ゆうこ):「そしたら簡単(かんたん)にあらすじを教(おし)えてくれる?前回(ぜんかい)の初回(しょかい)のドラマは仕事(しごと)が忙(いそが)しくて見(み)られそうもないわ。たとえ少(すこ)しでも話(はなし)を聞(き)いていたら、次(つぎ)のドラマがわかりやすい(5)よね!そのドラマを絶対(ぜったい)に録画(ろくが)するわ!」

  • 《新聞(しんぶん)の勧誘(かんゆう)(1)》

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      野口(のぐち):「最近(さいきん)一人(ひとり)暮(ぐ)らしを始(はじ)めたんです。相談(そうだん)に乗(の)ってほしいです。」

      橋元(はしもと):「どうしたんだ?話(はなし)を聞(き)こう。」

      野口(のぐち):「新聞(しんぶん)の勧誘(かんゆう)を断(ことわ)るとき、なんて言(い)ったらいいですか?断(ことわ)っても、勧誘(かんゆう)をやめようとしないんです。」

      橋元(はしもと):「無視(むし)をしたらいいんじゃないか!?」

      野口(のぐち):「それもしたことがあります。そしたら30(さんじゅっ)分後(ぷんご)にピンポンを鳴(な)らしにきます(2)。外(そと)でずっと待(ま)っているという話(はなし)も聞(き)きます。居(い)なくても諦(あきら)めようとしないんです。」

      橋元(はしもと):「なるほど。それは大変(たいへん)だね。」

      野口(のぐち):「本当(ほんとう)にしつこいです!たとえ断(ことわ)っても、1週間後(いっしゅうかんご)に再(ふたた)び勧誘(かんゆう)に来(く)るし…。そのせいで、ノイローゼになりそうで…。どうしたらいいでしょうか?」

      橋元(はしもと):「『もうすぐ田舎(いなか)に帰(かえ)るから契約(けいやく)は難(むずか)しい。』とかはどう?優(やさ)しく断(ことわ)るんじゃなくて、『新聞(しんぶん)は読(よ)まないので来(こ)ないでください。次(つぎ)勧誘(かんゆう)にくるようだったらしつこい(3)ので警察(けいさつ)に相談(そうだん)します。』と強(つよ)めに(4)言(い)うのもいいね。今(いま)の僕(ぼく)と同(おな)じくらいの強(つよ)い口調(くちょう)で。」

      野口(のぐち):「なるほど。でも、言(い)えそうもありません…。橋元(はしもと)さんと違(ちが)って勇気(ゆうき)が無(な)いんです。以前(いぜん)、そう言(い)おうとしたけど、言(い)えませんでした。」

      橋元(はしもと):「野口(のぐち)はガタイがいいわりに、臆病(おくびょう)だな。ノイローゼになってしまったら遅(おそ)いよ。野口(のぐち)さんの身体(からだ)を考(かんが)えないと。お前(まえ)が言(い)えないことはないだろうけど、今回(こんかい)は私(わたし)がその勧誘(かんゆう)を強(つよ)く断(ことわ)ってあげるよ。」

      野口(のぐち):「ありがとうございます。心強(こころづよ)いです。助(たす)かります。橋元(はしもと)さんは他(ほか)の上司(じょうし)と違(ちが)って頼(たよ)りになります。橋元(はしもと)さんに限(かぎ)ります!」

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