使い方・接続
Verb + (から)+ に相違ない
[い]Adjective + (から)+ に相違ない
[な]Adjective + (である(1))+ に相違ない
Noun + (である(1))+ に相違ない
(1) であるから
詳細
硬い
「に相違ない」の情報
「に相違ない」は、「に違いない」と同じように、「確実に (A) だ」「(A) であることは間違いない」と断定するときに使われる文型です。この文型は自分の意見を強く主張したり、誰かの意見に強く同意したりするときに使われます。「相違」そのものは「違いがある」や「一致しない」のような意味を持ちますが、「ない」と組み合わさるとイ形容詞として機能し、文字通り「(A) に不一致はない」を意味します。
「に相違ない」は動詞、イ形容詞、ナ形容詞、そして名詞と一緒に使われます。
「に相違ない」は「から」に続いて、(A) という原因や理由に間違がないことを強調することがよくあります。
注意点
「に相違ない」はとても硬い文型なので、日常会話ではほとんど使われません。たいていはその代わりに「に違いない」が使われます。
同義語
単語 網羅率
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例文
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この下駄は彼の物に相違ない。
There is no doubt that these geta are his.
これは県庁からの指示ということに相違ないか?
There is no doubt that these are instructions from the prefectural office?
これは我が社の公式の見解ということに相違ない。
There is no doubt that this is our company's official view.
わたしの意見は妻の意見ということに相違ない。
There is no doubt that my opinion is my wife's opinion.
これはゴッホの絵のコレクションに相違ない。
This is without a doubt Gogh's collection of paintings.
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自作の例文
「に相違ない」に関する文法ディスカッション
最近の返信 (合計1件)

tloeser17
Just curious - with なadjs and nouns, when does one use である and how does it change the meaning? The page about this grammar point doesn’t seem to address that.
I came across this sentence in a review, and answered 「であるに相違ない」, and it was marked incorrect. The correct answer apparently is 「に相違ない」.
彼こそこの作品の本当の作者__。
That’s fine but… why?