文法の説明

N3 レッスン 1: 4/22

(あいだ)While, During, Between, Period

使い方・接続

Verb + (あいだ)
[い]Adjective + (あいだ)
[な]Adjective + + (あいだ)
Noun + + (あいだ)

詳細

  • 一般

「の間に」の情報

(あいだ)に」は、「 (B) が()こる・()こったのは、(A) の期間(きかん)場所(ばしょ)(なか)だ」と()いたいときに使(つか)われる文法(ぶんぽう)です。また、「(A) が()わるまでに (B) が()こる・()こった」という意味(いみ)でも使(つか)うことができます。これは、名詞(めいし)の「(あいだ)」と格助詞(かくじょし)の「に」からできた表現(ひょうげん)です。

この文法(ぶんぽう)動詞(どうし)やイ形容詞(けいようし)一緒(いっしょ)使(つか)うときは、動詞(どうし)とイ形容詞(けいようし)のあとに「(あいだ)に」を()きます。名詞(めいし)一緒(いっしょ)使(つか)うときは、「(あいだ)に」の(まえ)に「の」を、ナ形容詞(けいようし)のときは「(あいだ)に」の(まえ)に「な」を()けます。

(あいだ)に」を使(つか)って「(A) が()わるまでに (B) が()きる・()こった」と()いたいときは、格助詞(かくじょし)の「まで」を一緒(いっしょ)使(つか)うことが(おお)いです。

漢字(かんじ)の「(あいだ)」は、「(ふた)つの(もの)(なか)にある時間(じかん)空間(くうかん)」を意味(いみ)しています。そのため、「(あいだ)に」は、(B) の出来事(できごと)状態(じょうたい)が、(A) の期間(きかん)空間(くうかん)のある一点(いってん)()こったときに使(つか)われます。(B) が、(A) の期間(きかん)空間(くうかん)全体(ぜんたい)でずっと(つづ)物事(ものごと)場合(ばあい)、「(あいだ)に」は使(つか)われません。



例文

--:--

  • いつも(ねむ)っている(あいだ)歯軋(はぎし)りをしてしまう。

    I always grind my teeth while I'm asleep.

  • (わたし)(ひま)(あいだ)電話(でんわ)をかけてください。

    Please call me while I am free.

  • 仕事(しごと)()くまで(あいだ)掃除(そうじ)したかったけど無理(むり)だった。

    During the time that I had before going to work I wanted to clean, but it was not possible.

  • (わたし)(いえ)にいる(あいだ)電話(でんわ)をかけてください。

    Please call me while I am at home.

  • (ぼく)東京(とうきょう)()っていた()(ねん)(あいだ)(かれ)()わってしまった。

    He had changed during the 5 years I was in Tokyo.

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      「の間に」に関する文法ディスカッション

      最近の返信 (合計27件)

      • darzington

        darzington

        Same, someone please help us and future readers!

        仕事に行くまでのあいだに掃除したかったけど無理だった

        Why is there a の between まで and あいだに here?

      • casual

        casual

        In principle, Particle + の (JLPT N3) | Bunpro shows how の can be combined with other particles including まで. This turns the whole clause into a descriptor of the subsequent noun.

        That article talks only about the construction (NounA)までの(NounB), but instead of NounA it works just as well with anything that works with まで, including verb phrases, i-adjectives and na-adjectives.

        Without this の double particle construction, one cannot directly have a NounB after まで (see examples in Noun + まで (JLPT N5) | Bunpro and Verb + まで (JLPT N5) | Bunpro).

        And so in this sentence の works to apply 「仕事に行くまで」 as a descriptor of noun あいだ:

        仕事に行くまでのあいだ
        the interval of time before going to work

      • darzington

        darzington

        Ah, thank you!
        I’ve not reached that N3 grammar point yet, so I was pretty lost.

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